アイメガネ本庄南大通り店からのお知らせ

2017.12.4
トンガン・カイボウ
こんんちは。本庄南大通り店です。

当店社員は現在(2017年12月)全員が認定眼鏡士の資格を有しています。

この認定眼鏡士は更新が必要な資格なのです。方法としては定められた講習を複数回受けるor課題レポートを提出する。です。

その資格更新の為の講習は各地で様々なテーマで開催されています。どの講習を受けるのかは各自の自由です。
(認定補聴器技能者についても、同様の更新制度をとっているのですが、こちらは各カテゴリーに分けられた講習の全てを重複する事なく、受講する事が求められます。更に、補聴器調整記録等の提出も必要。)

認定眼鏡士の為の講習。

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以下。少し気持ちの悪い表現も含まれます。

苦手な方は・・・ここで終わりにして下さい。
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今回は『豚の目の解剖』を受講してきました。
豚眼=トンガンです。

製薬や化粧品の業界などでは動物を使った実験を廃止する動きもあるようですが・・・
ブタさんは人間の体の臓器に近い(大きさなど)事もあり、いろいろとご活躍頂いています。

研修等で白内障の手術動画を医師のレクチャー付きで目にする事もあります。
周りに人もいますからね、極平然と、出来るだけ表情もかえずに(ほぉ~、これは興味深い。こう、するのですな)なんて顔をして、目を逸らさずに見ていますが・・・
内心は、(ひぃぃぃぃ。痛。痛。痛。怖、怖、怖)で足の指をギュっとしている状況です。

『豚眼解剖』は一度は経験してみたいな・・・と思う反面。(トラウマになってしまったらどうしよう・・・)なんて迷って、迷って、10年以上。
この度、受講してきました。


結果として。
まぁ。何とか大丈夫だった。
と、やはり実習は勉強になる。
ですね。

イラストや写真からでは得られない情報が実物の眼には多くありました。

周りの方は配布された、豚眼(トンガン)をみて「カワイイー」や「ぷにぷに、気持ちー」なんて言っている人もいましたが、私は唯々無言。。。

眼筋を切除して「オイ。鬼太郎♪」とお道化るのが精一杯でした。

あ。マンガサイズの目玉の親父は実際の眼球よりも二回りは大きいです。

感触や厚み、硬さ柔らかさなどは実習からしか学べないと感じました。一方で一見構造はシンプルで単純に見えます。当然なのですが、教科書で見るイラストの様に構造を確認する事は難しいです。

(メガネ屋がそんな事、、、意味ないだろ?)

も正しいご意見かと思いますが、今後も日々精進。
営業や販売だけでなく、知識や技術に関しても進化していきたいと思っています。

※実習に利用した豚眼はその後、美味しく頂きました。もちろん、嘘です。