アイメガネ本庄南大通り店からのお知らせ

2018.1.25
ワンタッチで遠近切り替え、電子メガネ
こんにちは。本庄南大通り店です。
昨年の秋の記事なのですが、更新せずに2018年を迎えてしまいました。勿体無いので、アップします。

さて。
新聞やテレビ等で経済ニュースのスクープが取り上げられたりした時に、その対象の会社や社員さん達にインタビューなどをしているのを目にしたりします。

まぁ、そんなニュースになるくらいの大手の社員さんたちですから、ベラベラと余計な事を口にする事はないのですが、

「驚いています。私もニュースで知りました。」

コレ。
私も社会人になるまでは(そんな、アホな。内部の人間が知らないって、ありえないでしょ!!)と思っていました。
しかし、実際には・・・そうなのです。日常的にある事実なんです。大きい小さいは色々ありますけどね。

コンタクトレンズや補聴器等では”新製品発表”を日常的に新聞などで知る事は多々です。

2017年の秋です。
「ワンタッチで遠くと近くの見え方が変わる、デジタル遠近両用メガネを発表」のニュースを目にしました。

上記、コンタクトレンズや補聴器と違い”メガネのレンズ”等に関しては発表や発売の前(それも数か月前)に連絡があり、販売に向けてに講習やセミナーが設けられのが慣例ですので、全てを把握している訳ではありませんが、余り驚くような事はありません。

しかし、今回は内容的に衝撃的なモノでした・・・

(眼鏡店も”時代”の波に飲まれるのかぁ~)遠い目。

日経新聞社の記事の内容は「そんな事がレンズできるのか??」と眉唾モノでした。
(いつか機会があったら、是非、体験をしてみたい!!)と思っていたのですが、その機会は意外に早く、2週間後の国内最大級の眼鏡見本市(メガネの展示会)IOFTに出展するとの事。

どの展示よりも最初に向かいました。やはり多くの方々も注目していたのか結構な人だかりでした。
担当の方から説明もして頂いたのですが、難しくて良く理解できませんでした。なので、上手く説明する事は出来ませんが。

結果。。。
想像していたモノとは少し違っていましたが、技術的には凄いとしか言えない製品でした。マジックの世界。

製品として今後の遠近両用レンズに置き換わるか・・・と言われると難しいと思います。
以下、端的に。
・切り替わる。と言うよりも近用部の視界が広がる。
・フレームが専用のモノでないと使用出来ない。
(フレームの電気信号でレンズが反応)
・一式の価格なのでメガネとしては高額。
・瞬間的より操作によってジワリと変化する感じ。

今春。2018年に販売も決定しているそうです。

誠に残念ですが今現在、当店での販売・取り扱いの予定ははございません。

優れた機能を持ったレンズも、適格なレンズ測定があってこそです。
当店では認定眼鏡士の資格を有したスタッフが丁寧に対応致します。
眼鏡の見え具合にお悩みの方へ、ちょっとしたご提案やアドバイスなど出来ることがあるかもしれません。
是非一度、本庄南大通り店へご来店下さい。